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想定外の告知 【産後編その2】

妊娠糖尿病と診断されながらも、ストイックな食事制限のおかげ(?)で

無事に男児を出産できた母。

ヨウ君は、心配された出生時の低血糖も見られず、元気いっぱい。

産後の経過も良かったので、すぐに母子同室の生活が始まりました。

ヨウ君はおっぱいも上手に飲むし、おしっこやうんちもたくさんして健康そのもの。

…と思ってました。 産後3日までは。

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↑ちー(中1)とヨウくん。 ちーがでれでれしています。


産後3日目に小児科医による赤ちゃんの診察があり、

「心音に雑音が聞こえるので、エコー検査をしますね」

と、看護師さんに言われました。



「心臓に雑音」? どういうことなんだろ?

「特に異常はありませんでしたよ」という結果を期待して、部屋で検査結果を待つこと数十分。



でも、期待した言葉とは裏腹に、看護師さんからの説明は

「これから小児科ドクターからの説明があります。 ご主人も一緒の時にお話ししたいので」

というもの。



…両親揃ってから検査結果の説明をしたい、と。

これって、完全に「よくない流れ」のパターンですよね??

ざわざわする気持ちを必死に抑えて、とりあえず、父に現状を説明。

父の到着を待って、ドクターからの説明を聞きました。


☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜

ヨウ君は「筋性部心室中隔欠損症」と診断されました。

心室の筋肉が密集している部位に小さな穴(1.5mmほど)があり、

血液が流れているようだとのこと。


(゚Д゚;;) 

えぇ? 心臓に穴!?





我が子が心臓病だと宣告されて、全く思考がついていけない母。

不思議ですよね。 ドクターは真剣に正直に病状を説明してくれていて、

こちらも一生懸命聞いているのに、なんか他人事のような感覚。

「ちゃんと聞かなきゃ」と思っているのに、全然話が入ってこない。

無意識のうちに、頭がこの状況を拒否しているんだろうなぁ…





ドクターの説明では、「筋性部心室中隔欠損症」は生後数日後のタイミングで、

割とよく見つかる病状であるということ。(ネットで見たら、1000人に1人~3人位の割合らしいです)

1歳位までに75%程度が成長とともに穴が自然に塞がっていくということ。

ヨウ君の場合は、穴の大きさも小さい方だし、穴の位置も悪い位置ではないので、

「今すぐ手術」とか治療が必要というレベルでは全くなく、

恐らく自然治癒が見込まれるだろう、ということでした。





話を聞く限り、病名から想像してしまった恐ろしい病状(←母の勝手な想像)と言うわけではなく、

「自然治癒が見込まれる」ということで、ひとまずは安心できました。

でも、これから、ヨウ君を育てていくにあたって、具体的には何を気を付ければいいの??

すると、「上のお子さんたちと同じように、普通に、養育していってください」とのこと。

特別に「泣かせちゃダメ」とか気にする必要はないとのこと。

ただし、感染症(特にRSウイルス)にかかると悪化しやすい可能性があるため、

予防接種はきちんと行い、あとは定期的に受診し経過観察を行っていくとのことでした。





4人目の出産。

妊娠糖尿病、検査入院、心臓に雑音、筋性部心室中隔欠損症…

今回の出産は今までなかったあまり歓迎できない「初めて」が多かったなぁ…

やっぱり若い時とは違うということですね…

赤ちゃんはかわいいけど、今回の出産を経て、初めて、

「出産って怖い」って思いました。 

今まで上の子3人は幸いにも妊娠中も産後もトラブルもなかったけど、

それってある意味奇跡だったんだなぁと。

今回の出産では、本当にいろんなことに気付かされました。

  


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妊娠糖尿病について(産後編その1)

;妊娠中は「妊娠糖尿病」と診断されていた母。

・白米をあきらめる(⇒おからや木綿豆腐で代用)

・小麦粉をあきらめる(⇒パンは大豆粉パンorおから蒸しパン)

・白砂糖をあきらめる(⇒糖質が体内に摂取されにくいエリスリトールに替える)

  

という3つの「あきらめる」による食事制限で、糖の管理入院をぎりぎりで回避し

なんとか普通分娩で出産を終えた母。

幸い、心配された赤ちゃんの低血糖も見られず、ほっと一安心。
(母体が妊娠糖尿病の場合胎児が産後低血糖になる可能性があった)

さて、その後、妊娠糖尿病はどうなったでしょうか??





「妊娠糖尿病」だけであれば出産ですべての数値が正常値に戻ってくるようです。

でも、「妊娠糖尿病」から本格的な「糖尿病」へ移行してしまうケースもあるため、

産後1日目に、また、日内糖変動検査(1日7回の採血)を実施しました。
(母の場合はお産前日にもこの検査をしていたので、3日間で15回以上採血をされました(T_T))


ただ、産前までは1日1840kcalの制限食だったのですが、

産後は通常の妊産婦さん同様、2500kcalくらいの食事が病院から提供されました。

確か、この日のおかずが、エビカツだったはず。


(//▽//)

あぁ、小麦粉料理っておいしい…


久しぶりの揚げ物(揚げ物は小麦を使っているので極力避けていました)料理。

すごく、すごーくおいしかったです…


でも、気がかりは翌日に控える血糖値の日内変動検査。

母の場合は、白米を食べると血糖が跳ね上がる体質なのですが、

ご飯(白米)の量が産前の倍くらいになったので、「本当に食べていいのか?」と

不安に思いながら、結局ご飯は半量くらいを残すという形で摂取しました。

結果。

白米は自己制限していたものの、残念ながら、

食後の血糖値の値が、正常値(150以下)を10くらいはみ出していました。



と言うわけで、母の場合は、「妊娠糖尿病⇒糖尿病」の疑いは晴れず(⇒グレーゾーン)、

2か月後、再度血液検査を行って、その結果を見て判断しましょうということになりました。

もし、今回すべての値が正常値に収まっていたら、内分泌内科の受診からは

完全開放されたのに、すごく残念。



というわけで、母の糖質制限生活、継続中です…

大豆粉パン、おから、豆腐を駆使した食生活、継続中。

でも、今は、母が食べたものが赤ちゃんに及ぼす影響が

赤ちゃんがお腹にいたときと比較すると少なくなったと思えるので、

妊娠中ほどストイックに食事制限するというわけではなく、

時には小麦のパンも取り入れたり、甘いものを食べてみたりと

気分的にも少し緩めの糖質制限生活となっています。

 
↑お世話になっている森永の低糖質プリン。美味。


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いろいろ大変な糖質制限生活ですが、

おから料理との出会いは良かったなーと思えます。

・おからパウダーで濃厚ポテサラ!糖質制限

↑特に、このポテサラ風サラダは大好きで、毎日のように食べています。

というか、もう、ポテサラ(ポテトじゃないけど)はこれでいいです。

母は、生おからで作っています。

いつも、妊娠中~産後はひどい便秘に悩まされるのですが、おからパワーで

全く便秘知らずです。 おからってすごい!


妊娠糖尿病その後☆2

★妊娠糖尿病と診断されるまでの経緯

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妊娠期間中、何度か採血され、血糖値を調べられます。

母は、妊娠12w、妊娠20wの採血では血糖値の異常は認められませんでした。

どこでひっかかったか。

妊娠26wの糖チャレンジ試験(50gGCT)という、50gの超甘いサイダーみたいなのを摂取して

1時間後の血糖値を測定し、それが140mg/dl未満かどうかという検査で

母の数値は170mg/dlだったため、次の検査に回されることになりました。

妊娠28w頃に、糖負荷試験(75gGCT)という、前回の試験のサイダー増量(50g⇒75g)を

摂取して、1時間後、2時間後の血糖値を測定するという検査で、

2時間後の数値が153mg/dl未満でいなければならないところ、確か170mg/dlくらいだったため、

さらなる精密検査、ということで一泊二日の管理入院の元での血糖日内変動測定をし、

その結果を持って、高度医療機関(県立病院)への転院となりました。


★妊娠糖尿病その後…

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県病への転院後、もう一度、血糖日内変動測定をするため、今度は2泊3日で入院。

その結果も、120mg/dl未満でなければならないところ、数回数値がはみ出ている

(とはいっても、121、123とか)ところがあったため、インスリンの投与の必要性について

内分泌内科での受診もすることに。

結果。

はみ出し方が本当に微妙なラインであるため、インスリン投与は見送り、

食事療法で様子を見ることになりました。

この「インスリンを打つか、打たないか」がものすごく大きなところで、

もし、インスリン投与となってしまった場合、妊娠37wおよび38wは強制的に管理入院と

なるようですが、母の場合は、幸い、本日現在まで、インスリンの投与はないため、

自宅での毎食後の採血&食事療法に取り組みながら、週1の受診で済んでいます。


★妊娠糖尿病と診断されてしまった場合の食事療法


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妊娠糖尿病と闘っていくには、まず敵を知らねば…

ということで、参考になったのがいろんな方の体験談など。

「糖質制限」とか「(妊娠)糖尿病」という検索ワードで先人の体験談を読み漁りました。

<食事療法>
1  糖分を減らし、栄養バランスのよい食事を心がける
2 ご飯やパン類、穀物類など、糖質に変わる炭水化物の摂取量を抑える
3 決められた1日の摂取カロリーを守る
4 スポーツ飲料などの飲み物や果物も取り過ぎないようにする



母の生活スタイルは、朝はパン食、昼はおにぎり+スープなどの軽食、夜はごはんがっつり、

というものでした。 さて、実際どのように取り組んでいるか?

1の「糖分を減らす」では「砂糖」を変えました



エリスリトールは「糖質」の一種だけれど血糖値に影響を与えないという糖質です。

これの導入で料理の味付けの際にあれこれ悩む必要がなくなりました。



2の「炭水化物の摂取を抑える」ではまず、「小麦のパン」をあきらめました。

パン(=小麦)が結構な糖質があることがわかったからです。

菓子パンは完全NG.。 食パンでも種類によっては高糖質なものがあることもわかりました。

その他、小麦は様々な調理に用いられているので、極力摂らないようにしています。
(揚げ物全般(衣)、カレー・シチュー系)

母は毎朝パン食が基本なので、自分で大豆粉パンを焼くことにしました。

大豆粉を使ったパンは糖質がかなり抑えられることがわかったからです。



<参考としているレシピ>

HBで紅茶香る糖質制限 大豆粉パン

糖質制限 ふわふわ美味しい 大豆粉食パン

低糖質☆ゴマヨグ大豆食パン


あと、「白米」もあきらめました。

母の場合、「ご飯」を半量に減らしても、血糖値が120オーバーになってしまうからです。

  

ダイエットにもおすすめ!白ごはんの代わりに「ソイライス」はいかが?

母の場合は、夕飯時の白米を木綿豆腐半丁を炒ったもの(面倒な時は単に木綿豆腐をレンジで温めるだけ)

を白米代わりに食べています。


3の「決められた一日の摂取カロリー」は、母の場合1840キロカロリー。

普段は特にカロリー計算はしていません。

糖質制限でおそらく相当カロリーは抑制されていると思われるため。

実際、毎回検診時の体重測定では「前回より減っていますね、がんばっていますね」

と言われています。 実感としても、太ももやおしりが自分史上最も痩せているような気がします…

とはいえ、ダイエットが目的ではないので、過度な体重減少は不本意なのですが…

あと、気を付けているのは、毎食、必ず野菜から食べるようにするということ。

糖の吸収を緩やかにしてくれるみたいです。

主食は気を付けていますが、おかずは他の家族と同じものを食べます。(カレーやシチューは別ですが)

お肉や卵は特に制限なし。 そこはちょっと気が楽です。





4の「飲料・果物を摂りすぎないように」は、基本的に飲み物はノンカフェインのお茶・珈琲、

果物は摂取しないことを心がけています。


脚がつりやすくなったので、バナナを半分食べたら一気に血糖値が上がってしまったので

それ以降、基本的に果物は食べない。 間食もなし。



あと、母の場合は、「分食」をするように言われています。

朝昼晩の3回の食事でとる炭水化物を半量に抑え、残りの半量をその合間の時間に摂る、

というものです。

分食のたびに、食事を作るのは面倒なので、母の場合は、1回にまとめて作っておいたものを

1日かけて食べる、というスタイルが多いです。 

あと、間食が禁じられているので、この「分食」タイムで少しでもおやつ的な感じを味わいたいと

日々、あれこれ画策(?)しています。




<お世話になっているレシピ>
糖質制限 ※3分※おから蒸しパン《極限》

☆おからパウダーでチーズ蒸しパン☆

大豆粉のパンケーキ


とりあえず、このような感じで食事療法に取組み、1日1回1時間弱のお散歩も義務付けて

今のところ、なんとかインスリンは回避。 自宅での妊婦生活を続けています。

でもねー。 実際、大変です。この生活。

今は産休だからできているけど、もし、もっと早い時期に「妊娠糖尿病です」って言われて、

仕事をしながら、この生活ができたかというと、たぶん無理だと思います…。

すべての妊娠糖尿病の方にあてはまるとは思いませんが、

母のように、「妊娠糖尿病の管理入院を自力でなんとか回避したい」という方の

少しでも参考になればなーと思い、今回の経緯をアップしました。


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妊娠糖尿病その後

IMG_2740 ←採血機器

現在妊娠9か月目突入。

先週、妊娠糖尿病のため、個人病院⇒県立病院へ転院

       ↓

県立病院にて妊娠糖尿病の検査入院&管理入院(とりあえず2泊3日)

       ↓

入院中の検査結果によっては、退院未定の管理入院&インスリン投与開始


ということになっていました。



さて、「妊娠糖尿病」の影響とは?

悪化すると、母体に対しては以下のような症状を引き起こすそうです。
・妊娠高血圧症候群
・流産・早産を引き起こしやすくなる
・羊水過多
・尿路感染症

胎児に対する影響は以下のようなものがあるそうです。
・胎児発育不全や胎児機能不全を起こす可能性が高まる
・先天的な奇形・高ビリルビン血症が現れる場合もある
・赤ちゃんが大きくなり過ぎて難産になる
・出生時に新生児低血糖を引き起こす⇒脳への影響のリスク
・子宮内での胎児死亡


ヽ(lll゚Д゚)ノ

ぎゃー。 なんか、おそろしすぎる。



母体への影響より、胎児への影響がものすごく怖い…。

でも。入院の長期化はなんとしても避けたい…

201612_2
↑この人(ちび姫3歳)がたぶん一番困ると思うから…


で。

結果として。

入院は当初の予定通り2泊3日でなんとか退院。

ただ、数値は基準値(食後90分血糖値が120以内)を少し超えるところがあって、

治療方針の判断は内科で、ということで、入院中に内科も受診。

基準値を超えている、とはいっても、121とか123とかその位だったので

一旦退院して自宅にて食事療法で様子を見ましょうということになりました。


ただし。

食後90分後、毎回自分で採血して記録する必要があります。

機器は病院で貸し出し、検査紙や穿刺用針、消毒用コットンは購入でした。


その後、栄養士から食事指導があり、

急激な血糖の上昇を抑えるために、分食(朝昼晩の主食を半分にし、その合間に残り半分を食べるイメージ)

とすることと、1日に必要な食品グループの単位と量について勉強しました。


今のところ、おおむね血糖コントロールはできていると思います。

基準値を超えているときは、炭水化物を摂りすぎたかも…とか心当たりがあるので

次回の食事で修正対応します。

今実践している糖質制限はこのくらいです。

・炭水化物の摂取を控える(ごはん、小麦、イモなど)
・野菜から食べる(糖の吸収を穏やかにするらしい)
・砂糖を糖質が低い甘味料に替える(ラカントとかエリスリトールとか)



私はパンが大好きで、朝食は毎日パンなのですが、小麦粉って糖をものすごく上げるんですねー

で。 今はクックパッドでいろいろ調べて大豆粉を使用した蒸しパンとか食べてます。

 

ちなみに、クックパッドで「糖質制限」で検索をかけると結構な数のレシピがでてきます。

ありがたく先人の知恵を拝借させていただております。 

糖尿病レシピの本を購入しなきゃと思っていましたが、要らないかもしれません。

クックパッド、おそるべしです。




ただし、今のところ、「妊娠糖尿病」と診断されている妊婦さんは

37週〜38週は強制入院(管理入院)だそうなのですが、

2週間も家を空けるなんて、うちの3歳児がたぶん壊れると思うから…

なんとか、数値を安定させて入院を回避できるように毎日頑張っています。



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妊娠糖尿病

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現在妊娠8か月。

やっと産休に入ります♪

と少し浮かれていましたが、実は、あんまり順調ではなかった4度目の妊婦生活。

妊娠初期は問題なく、つわりも中期までには落ち着きましたが、

後期に入り、受ける検査にことごとく引っかかる、引っかかる…




そして。とうとう妊娠糖尿病になってしまったようです。

妊娠糖尿病とは、妊娠の影響で発症する糖代謝異常の一種です。

妊娠中に初めて発見・発症したもので、糖尿病には至らない軽度のものを指すようです。

私は、今まで会社の健康診断でも上の子3人の妊娠中も糖で引っかかることは無かったので

そのことにただただびっくり。

出産も、「今回も個人病院でゆったりと~♪」とか考えていたのですが、

あれよあれよと言う間に、県立病院へ紹介状を書かれ、転院決定。

今週は検査入院となり、その結果次第ではそのまま管理入院となるようです(TдT)

<妊娠糖尿病を発症しやすい人>
● 糖尿病の家族・親族がいる
● 肥満
● 妊娠中に体重が急増した
● 35歳以上の高齢出産
● 巨大児を出産した経験
● 尿糖で頻繁に陽性が出ていた
● 妊娠高血圧症候群

うーん。

この中であてはまるのは、高齢出産くらい。

やっぱり、出産は若いときに終えるのがいいということなんですねぇ…


☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜

とにかく。

検査入院までの期間、糖質をできるだけ抑えるようにして

食事はまず野菜から食べるとか、気を付けて過ごしていますが。

効果があればいいなぁ。

まだ、ちび姫(3歳)も小さいし、長く家を空けるのはやっぱり大変なので。


元気な赤ちゃんを産むためとはいえ、なかなか厳しい状況です。

数値的には「今すぐインシュリンを注射」でもおかしくないくらいらしいです。

うーん…


ちなみに。

お腹の赤ちゃんは元気いっぱい。

妊娠糖尿病の赤ちゃんは巨大児になるリスクもあるのですが、

今のところそういった兆候もなく、「ちょうどいい大きさ」だそうです。




そういうわけで、入院によりもしかしたらしばらく更新が滞るかもしれませんが

気長に待っていていただければと思います。
(検査入院で終われば、来週も更新できると思います。)


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エコー写真の保存法

ちび姫(ただ今4か月!)妊娠中、妊婦健診でもらった エコー写真。

IMG_0990


エコー写真って感熱紙にプリントしているので、時間がたつと消えてしまうんですよね。

なので、保存したい場合は何か別なものに移す必要があります。

ちー(小4)とお嬢(6歳)のエコー写真は、カメラやさんに持って行って

きちんとした「写真」にしてもらいました。

1枚150円程度だったかしら…?

今回も20枚ほどはカメラやさんに持参しました。

が。

今回は、ちー達のときの3倍ほど多くエコー写真をもらいまして、

とてもすべてをカメラやさんにはもっていけない…(金銭的に)





そうだ!コピーしよう!

自宅のプリンタでコピーすることにしました。

 

IMG_0989

うん。結構いい感じ!

これで最悪「消えちゃう」という事態は免れました!


ネットで調べてみると、

コピーする、という方法以外にも、

エコー写真をスキャンしてデータ化する、という方法や、

エコー写真をデジカメで撮影する、という方法もあるみたいです。

なるほど~!

みなさま、いろいろ工夫しているんですねぇ。


エコー写真の保存準備が整ったので、いよいよちび姫の写真整理を始めようかな…



↑いつもお世話になっている「アライカメラ」さん。
 仕上がりもきれいで、使用している紙もメーカー製なので安心。


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※つぶやき

育休から職場復帰して2週間がたちました。

ちび姫も思っていたよりもすんなり保育園になじんでくれて(小さいから余計いいのかも?)

ほっとしていたのもつかの間。

金曜日に38度の熱が出ました。鼻水・鼻づまりもひどいのでたぶん風邪でしょう…

鼻づまりが苦しくて、飲めないし、眠れないちび姫。

1、2時間で起きてしまうので、そのたびに母が鼻吸いで鼻水をとりました。



その甲斐あって、ちび姫は徐々に回復しつつあります。(熱は下がりました)

が。

今度は母がちび姫のかぜをもらっちゃったみたいで

ダウンしてます><

鼻吸いで菌がダイレクトにきたのかなぁ…

今週はちび姫の4か月検診もあるので、なんとかそれまでに体調を戻さなくっちゃ…


母の哀しみ…  「子育て奮闘記f(^_^;)(352852)」

お嬢(1歳3ヶ月)はほぼ母乳で育ちました。
1221お嬢←なつかしのお嬢

ちー(4歳10ヶ月)は3ヶ月程で乳離れしたため
(授乳のたびに激泣きであっさり卒乳となりました(T_T))

「母乳育児は無理なのかなぁ…と寂しく思っておりました。

が、そんな母の不安も何処吹く風、お嬢はおっぱい大好きな赤ちゃんで、

おっぱいだけで実にすくすくと育ちました

☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜

ちーの時は母乳育児の幸せも味わわなかったけれど、卒乳・断乳の苦労もなし。

「さぁ、お嬢はどうかな~? 苦労するのかなぁ…」 と思っていましたが、

4月の母の職場復帰を境に、授乳間隔があくようになってしまったため、

おそらく出が悪くなったのでしょう。

5月の連休あけにはあっさり卒乳となりました

☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜

振り返ると、トラブルもあったけれど(乳腺炎とか)

楽だったし、期間限定のグラマラス(注:自分史上です)を体験することができたし、
うれし楽しの授乳ライフでした。

ありがとう、お嬢

☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜

そして、ふと気づく…

母 ←気づいてしまった母


ない~~(T_T)




残ったのは、超アスリート体型(胸のみ)。

胸が邪魔で競技に支障がでるなんて心配ナッシンです。


…(-゛-;)

でも残念ながら…


(TдT)

母、アスリートじゃないから~



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おっぱいエレジー 「0歳児のママ集まれ~(338455)」

職場復帰に向けて、お昼の授乳をやめてみることにしました。

母乳飲ませて、昼間はミルク。夕方からおっぱい。


щ(゜Д゜щ)

が。 痛い…(T_T)



吸われるたびに右乳に激痛が走ります。

お嬢はいつだって真剣なので、こちらが「痛い」と言っても

手加減などしないのです。


ピンセットで乳首をギューッとつままれているよう。 しかも何度も何度も。

あんまり痛くてお嬢をお乳からべりっとひっぺがしたくなりました…(T_T)


おっぱいから口を離したお嬢の口元が血で真っ赤だったらどうしよう…

と1人ドキドキしましたよ。 杞憂でしたけどね



見ると、乳首が化膿して赤くはれています。

お乳の出口の一部に血豆のようなのも出来ています。


これだと痛いのは当然です…(T_T)


授乳間隔開けるのに粗食に切り替えなかったのと、お嬢の前歯が上下揃いつつある…

というのが原因でしょう。


直接授乳するのはかーなーり苦痛なので、右だけは搾乳してほ乳瓶で与えることに。


搾乳がまた大変です(^^ゞ


  ピジョン ベビーリズム搾乳器(さく乳器)手動タイプ

  ピジョン ベビーリズム搾乳器(さく乳器)電動タイプ



うちにある搾乳器は手動ので、

看護士さんが手動で血圧はかる時みたいなシュコシュコ手動でポンプを操作するタイプ。

でもかゆいところに手が届かないというか、微妙に絞りきれてない…



結局、手絞りが一番!!ということでこういうのが↓あれば便利かなぁ??


   ←ピジョン 母乳相談室さく乳カップ


☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜

ああ。しかし面倒です。

お嬢が飲む時間を予測していい頃に搾乳しておかないとスムーズに授乳できないし。

お嬢も、いつもは「右飲んで→左飲む」のに、「ほ乳瓶(右乳搾乳)→左母乳」なので

どうも納得いかないようです。

夜中、ちっとも眠れない様子。 おかげで母も睡眠時間2時間です。

ね、眠い


産み分け成功したのはこのおかげ…??

産み分けのお話。


一人目が男の子だったので2人目は女の子がほしかった我が家。
(特に父が熱烈に女の子希望してました。)

巷にはさまざまな産み分け方法があるようですが、

お金もかけたくないし、面倒なこともしたくなかったずぼらな母

たまたま「母体が酸性であれば女の子が産まれるらしい」ということを耳にしました。



・・・ (-゛- )

ううむ。酸性…酸性…




よし!これだ!!」と母がひらめいたのがコレ↓

     ←お酢参上!

実は子供の頃から「酢飯」が好きで、

いなりずしを作ったときにあまったすし飯をにぎってもらって好んで食べたりしてました

我が家では基本的に夕食にはほぼ毎日納豆を食しています。

 

お茶碗に1杯のご飯にざざっとすし酢をかけて、納豆をかけて食します。


えええ~と思われるかもしれませんが、納豆まきの海苔なしバージョンだと思えば

食べられなくもないと思いません??

いや、母は気に入って食べてます今も。お酢、体にいいっていいますし


☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜

しかし、母には「2人目は女の子だろうなぁ~♪」という予感がありました。

どうしてかというと、「つむじの法則が、女の子を示していたからです。


つむじの法則とは一体何か?

それは上の子のつむじの方向で次の子の性別がわかるというもの。

つむじが時計回りだと上の子と同性の子が、反時計回りだと異性の子が産まれるというもの。


ウチの場合、ちーのつむじは反時計回りでした。なので、ちーとは異性の「女の子」


単なる偶然じゃないのぉ???

いえいえ。侮るなかれ。

実家のジジ&ババ、母自身、母のママ友達の子供ちゃんなど、調べた限りでは

ほぼ100%の的中率!! すごーい!!

まあ、あくまでジンクスというか占いのようなものなので、「絶対」はないのですけどね(^^ゞ



さて、我が家の産み分けが成功したのは

酢飯によるのか、つむじの法則によるのかは定かではありませんが

とにかく健康で無事に生まれてきてくれたことが何よりありがたかったです(^O^)v




ほぼ5ヶ月児の底力

お嬢はもうすぐ5ヶ月。

完全母乳育児街道まっしぐら♪


今日もいつものように乳を飲ませていたら、

お嬢
突然首をいやいやして、

「あたち、もういらないのー」

と、断固拒否。


( ;゜Д゜)

えぇ?なんで?まだそんなに飲んでないじゃん?

と思って、お嬢の口元をガーゼでぬぐうと、
なぜかガーゼがほんのりピンク色に…

( ;゜Д゜)  

ん??こりゃなんだ?

と乳を見ると、



Σ( ̄□ ̄lll)



うわっ!血!血がにじんでますー(T_T)




お嬢の咀嚼力に母の乳が耐えられなかったみたいです…。


そうだよねー。
血の味がするお乳なんか飲めないよね…
母、納得。


とりあえず無事な方の乳を飲ませて、負傷した乳は搾ってみました。


その後調べてみたところ、
授乳で乳首がきれちゃう理由は、赤ちゃんのかむ力がアップしただけではなく、
お乳がまずくなってたりすると力が入っちゃうこともあるそうな。

例えば生理前後で乳の成分が変わったりだとか、
食生活の乱れ(甘いもの・油ものの摂取)とか。


うぐっ。母の場合は間違いなく後者です…。
最近ちょっと油断気味。もらったどらやきとか食べてたし。
ごめん。お嬢。
今日からまた気をつけます(T_T)。

で、切れちゃった乳首で授乳するのは
とっても、とーっても痛いのですが
やめちゃうとまた乳腺炎が怖いのでなんとかして授乳断行。

母の場合は抱き方を変えたら(いつもは横抱き→立て抱きへ)
思ったよりも痛くなくって2日もしたら負傷乳も治りました

(ちなみに調べたのには馬油を塗るって方法もありました。
あんまりひどいとやっぱり病院いかなきゃだめらしいですが)

プロフィール

miffy_suzu

Author:miffy_suzu
天然系中2男子としっかり者の小4女子、マイペース3歳女児、目力ありの0歳児のママです。
'08年4月に職場復帰!
'13年12月に第3子の女児を出産。
'14年4月に再び職場復帰!
'17年2月に第4子の男児出産(現在育休中)
特撮好き(特に仮面ライダー好き)ですが、最近は北欧アイテムも気になる…。

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後ほど訪問させていただきます

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